台上前転に挑戦! 跳び箱運動
「技のポイント」を見つけよう!
       
小学校 体育 5年
 授業の導入時に、台上前転がどのような技なのか子どもたちがイメージしやすいように、デジタルコンテンツ(動画)を提示する。また、その技がどのようにしたらできるようになるのか、スロー映像で体の各部分の動きを確認しながら挑戦する。
 台上前転の動き(踏み切り時、着手時、回転時)を知り、技のポイントを見つけながら台上前転に挑戦する。
跳び箱「台上前転」動画
導入で、台上前転の動きをイメージするために利用する。
跳び箱「台上前転」スロー 動画
導入時・練習時に、踏み切り時の姿勢、着手時の姿勢、回転時の姿勢を確認するために利用する。
練習時に技のポイントを見つけさせるために利用する。
跳び箱「台上前転」CG 動画
練習時に手足の動かし方や体の曲がり方を確認するために利用する。
主な活動 指導上の留意点

1.台上前転の動きを知る。
 コンテンツ1

2 台上前転につながる動きを練習する。
 ・ かえるの足うち
 ・ マットで前転
 ・ 2段の跳び箱の上を前転 など


3 台上前転での体の動きを見て、技のポイントを見つける。

 踏み切り時、着手時、回転時に体の動きがどのようになっていたら台上前転ができるか、ポイントを見つけよう。
コンテンツ2
コンテンツ3
 

4 台上前転に挑戦する。
・ 手はどこについているかな。
・ 回転したとき、ひざはどうなっているかな。
・ どこを見て回転してるかもう一度確認してみよう。

・台上前転の動きがわかるコンテンツ1を見せ、技のイメージをつかませ、挑戦意欲を高める。








・かえるの足うちでは、足を腰より高く上げることを意識させる。
・ 前転では、まっすぐ回ることができているか、首の後ろをつけているか、体を丸めているかを確認し、台上前転に挑戦させる。


・コンテンツ2で踏み切り時、着手時、回転時に分け、それぞれの場面の姿勢から、見つけた技のポイントをワークシートに記入させる。
・ 手足の動かし方や体の曲がり方など、さらに詳しい体の動きをつかませるため、コンテンツ3を見せる。











・台上前転の動きを確認しながら練習することができるように、コンテンツ1 コンテンツ2 コンテンツ3を子どもが繰り返し、自由に見ることができるようにしておく。

※ 友だちとペアを組ませ、お互いの動きを見合い、アドバイスし合いながら練習させるようにする。
※ 技につまずいている子には、台上前転につながる動きの練習を繰り返し行うように助言する。
※ コンテンツ2は導入で提示するコンテンツ1のすぐ後に提示してもよい。
※ 自己演技の改善点を見つけることができるように、模範演技の動画と自己演技の再生画を比較させるように利  用してもよい。
※ 必要に応じて、再度、繰り返し子どもたちに利用させてもよい。
 授業場所   □教室 □特別教室 ■体育館 □運動場 □屋外
  □その他[     ]
 授業形態   ■一斉学習 □グループ学習 □個別学習 □補習 
  □その他[     ]
 ITを活用する場面   ■導入 ■展開 □まとめ □その他[     ]
 ITを主に活用する者   □教員 □学習者 ■両方 □その他[     ]
 ITを主に活用する目的   ■課題の提示 ■動機付け ■教員の説明資料 
  □学習者の説明資料 ■繰り返しによる定着 
  ■モデルの提示 □失敗例の提示 □体験の想起 
  □比較 □振り返り □体験の代行 □その他[     ]
 活用するIT   ■コンピュータ ■プロジェクタ ■スクリーン 
  □電子ホワイトボード □実物投影機 □デジタルカメラ 
  □ビデオ ■インターネット ■デジタルコンテンツ 
  □CD-ROM □スピーカー ■その他[モニタ ]